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ゆーだが言う(ゆー)だけ

きままにつらつらと書くだけです

【ポケモンORAS】シーズン9使用構築【最高2002】

お久しぶりです。
シーズン9お疲れ様でした。
最高レートは2002でなんとか自身初の2000到達、最終は負けの流れを引いて1896()でした。
6世代から初めて時間はかかったもののなんとか最高レート2000到達という結果を残すことができてよかったです。

まずはパーティーの並びから。

個体詳細/使用感等(今回は調整先を忘れた個体がいるので努力値の振り方の詳細を書いてないものがあります)

意地っ張りA252D20S236
調整先
実数値155-194-96-x-118-135→155-260-135-x-128-125
ミサイル針/インファイト/タネマシンガン/ロックブラスト

この構築の組み始め。
前のサーナイト軸の構築を使っているときに"早いヘラクロスって強いなー"と思い、使ってみようという気になって組みはじめてみました。
使用感としては、一度使ったことのあるHAベースのヘラクロスとは耐久が違い、再生ギミックもないので、役割対象にすることをした後は切り気味に動くと相手が深読み行動をしてさらにダメージを与えられることが多かったです。
†ロックブラストの命中は信用してはいけない†と思うぐらいには大事なところでロックブラストを外してくれて、甘えた居座りをするファイアローカイリューを倒すかっこよさと比べて何とも言えない気分になりました()

f:id:yuda_poke:20150527111148p:imageクレッフィ@食べ残し
図太いH228B204D76
調整先
  • H:16n+1(身代わり4回+残飯回復で5回目が身代わりはれる)
実数値161-x-150-x-11-95
イカサマ/毒々/電磁波/身代わり

この構築を組むにあたってヘラクロスメガシンカすると素早さが下がることから、電磁波をまくことで素早さサポートができないかと考えて採用しました。毒々はクレセリアポリゴン2といった耐久ポケモンを崩すために採用しましたが、ヘラクロスや霊獣ボルトロスで突破することが多くあまり使えなかったという()出せば仕事をできることが多かったですが、実際のところはほとんど選出の機会がなかったので、変えた方がよかったかもしれません。
入れ替えるならドラゴンの一貫消しができ追加のタイプ的優位が取れるポケモンが候補なので、トゲキッスエルフーン辺りが候補としていいと思います。

変更後
f:id:yuda_poke:20150527111156p:imageエルフーン@食べ残し
臆病H76B156C44D4S228
調整先
実数値145-x-125-103-96-181
ムーンフォース/宿り木の種/アンコール/身代わり

見せ合い画面での圧力の高さは凄まじかったです。それなりに数のいる積み構築にはこの子を見せること+ヘラのおかげで3タテもザラにありました。ただ、調整は対戦考察wikiに載ってるのを丸パクリ()したのでかなり無駄があったようにも感じました。見せ合いの圧力がクレッフィと段違いに強く、選出でアローを強制しやすくなり、クレセやガブで倒しやすくできてよかったと思います。クレッフィとの違いは先制で電磁波ができなくなったので、バシャーモが見えると選出が制限されてしまうのが辛くなったところです。

図太いH252B244S12
調整先
実数値207-x-182-110-134-107(Dが理想-1の個体)
熱湯/凍える風/眠る/寝言

ヘラクロスの天敵であるファイアローを受ける枠として採用しました(実際はクッション役として誤魔化すことが多かったですが)。他にも物理受けガブリアスや霊獣ランドロスといった物理アタッカーを受けて削ることが多かったです。今回は起点回避の凍える風、体力回復の眠る、眠っている間の行動確保の寝言を採用していましたが、熱湯以外の技は冷凍ビーム/リフレクター/ミラーコート/吠える辺りの技から選んでもよかったかと思います。
数値受けできるクレセリアの方が圧倒的に強いと思います←

変更後
図太いH252B252D4
実数値227-x-189-95-151-105

何のへんてつもない物理受けHB特化クレセリア。初めて使いましたが、冷凍ビームはそこまで欲しいとは感じませんでした。スキルスワップの刺さり方が尋常でなく、メガガルーラ/メガクチートを始め、メガボーマンダ/ニンフィア/メガサーナイト等のスキンポケモンにも打ち、挙げ句の果てにはオニゴーリのムラっけを奪い使い勝手は素晴らしかったです。ギルガルドに起点にされるのはどうしようもなかったですが(一度だけ2舞影うち耐えて倒しました)…

f:id:yuda_poke:20150527111224p:imageガブリアス@拘りスカーフ
意地っ張りA252B4S252
実数値183-200-116-x-105-154
逆鱗/地震/岩雪崩/毒づき

この枠は最初はサザンドラを採用してサザンガルドの並びを作っていたところから変わって入ってきました。サザンドラから変わった理由としては
  • メイン技の流星群の命中不安
  • 地面技の火力差(不一致大地の力と一致地震)
  • スカーフを持たせることで抜けるようになる範囲の違い
が大きなところです。特に地面技の火力差が大きく、ガブリアスだとライコウメガライボルトを確定で落とせるのが、サザンドラだと落とせないということが何度かあったのでガブリアスになりました。
結果として、舞ったウルガモスメガリザードンXメガルカリオ辺りに強くなったので正解だったと思います。(一度だけ臆病ニトチャめざ氷にわからされた)

f:id:yuda_poke:20150527111249p:imageギルガルド@ラムの実
意地っ張りH188A252B20D4S44
調整先
  • H:16n-1
  • B>D(ダウンロード対策)
  • S:無振り65族抜き
実数値(シールド)159-112-173-x-171-86、(ブレード)159-222-73-x-71-86
アイアンヘッド/影うち/聖なる剣/剣の舞

上述したサザンガルドの並びを作るために採用して、残されたギルガルド()。ラムが活きた対戦がとても多かったわけではありませんが、ラムの実を持たせることで対面から襷キノガッサを倒すことができたり、あくびで流そうとするニンフィアに好きにさせなかったりして使えなかった、というわけでもありませんでした。
また、Sに少し多く振っていることで後出しからニンフィアを上からアイアンヘッド一撃で倒すことができたこともよかったと思います。
選出機会はそこまで多くなかったものの、出した対戦はフェアリータイプのポケモンを一撃で倒して、裏のポケモンを影打ちで多少なりとも削って、対戦を有利に運ばせてくれました。
弱点保険を採用していればA2段階上昇の聖なる剣でメガガルーラを確定で落とせたので、持ち物は弱点保険でもよかったかもしれません。

f:id:yuda_poke:20150527111258p:image霊獣ボルトロス@突撃チョッキ
臆病H116C220S172
実数値169-x-87-193-100-157(B実数値-3の個体)

パーティーを考えた時に最後に考えつき、ガブリアスと張り合うぐらいには活躍したポケモン。突撃チョッキを持たせることでかなり多くの特殊アタッカーに後出しがきき、ゲンガーはほとんど型を問わずに有利に立ち回ることができました。
草結びが交換読みで打つと決まることが多く、マンムーカバルドンラグラージや数は多くないもののトリトドンに致命的なダメージを与えることができて非常に使いやすかったです。
サイコキネシスは悪の波動や気合玉と悩んだのですが、気合玉はヘラクロスがいるので、悪の波動は打ちたい仮想敵が思い浮かばなかったので採用を見送りましたが、結果的にメガフシギバナを確2にできたり、交換読みで一貫する技として打ちやすくよかったと思います。
個体自体はめざ氷の個体を借りていたのですが、ドラゴンタイプはそこまで怖くない(陽気スカーフガブリアスと臆病スカーフラティ以外はこちらのガブリアス逆鱗一撃で倒せる)ので、めざ氷ではなく10万ボルトとボルトチェンジの両立という型になりました。

特に何かに弱い、という訳ではないですが多少立ち回りを考えていかなければいけないパーティーで、時間が足らない中で使いこなすことができなかったのは悔しいです。
パーティ変えたらギルガルドが死ぬほど重くなったので立ち回りが厳しめに。ヒードランも同じように厳しかったので、そこをどうにかできるとかなり強くなるかと。やるならヘラクロス地震を仕込むぐらいですが、個人的には技で切れるものがないので、やっぱり悩みます。


ここからはシーズン9で僕が戦ってきた中(1800〜1900)での感想を書いていこうと思います。

ガブリアスの持ち物が対戦して選出された記録の中ではこだわりハチマキ持ちが多く、意地っ張り鉢巻ガブリアスが増えたような印象を受けました。意地っ張り鉢巻ガブリアスの逆鱗だけで負ける試合も何試合もありました(やられるたびに腹が立ってました)
メガガルーラの技構成がシーズン7で多かったようなグロウパンチ/捨て身タックル/不意打ち/何か、というものから猫だまし/捨て身タックル/不意打ち/何かというようなものに変わったように感じ、ゴツゴツメット持ちのポケモンガルーラのHPを削ることが容易になったように感じます。
霊獣ランドロスの持ち物でゴツゴツメットの割合がかなり多くなっているように感じました。上に書いたガルーラの技構成の変化や後で書くゲッコウガの数の減少、バシャーモメガリザードンXの増加などが要因に考えられます。
反面、Sに振ることが少なくなり攻撃を受けることが多くなりHP管理が難しくなったと言えると思います。
シーズンを通してバシャーモの個体数が増えたように感じました。
戦った中での持ち物の割合もバシャーモナイトが7割を占め、ガルーラに強いアタッカーとして採用されることが多くなったのかと予想できます。また、命の珠持ちでも加速することで上から攻撃でき、多くのポケモンに負担をかけられるようになるのが強みですね。
シーズンを通して図太いオボンの実持ちの化身ボルトロスがとても多くなったように感じます。上に書いたメガガルーラの技構成の変化やバシャーモの増加から、物理技を受けて一撃入れ最後に電磁波を打つ型のボルトロスの需要が増えた結果の表れだと思います。次のシーズンもこの傾向が続くようですと、スタンパに求められる条件の一つに図太いオボンの実持ちの化身ボルトロスを容易に突破できるポケモンがいる(威張るは知らない)、という内容が加わりそうですね。数は多くないにせよ、悪巧み持ちの個体もいるのでボルトロスミラーで優位に立てるわけでもなさそうで、一筋縄ではいかないかもしれませんね。
シーズン7で2200を達成された方が使っていた影響からか前シーズンからメガリザードンXの数が増えつつあるのは言われていましたが、シーズン9になってより一層数が増えたように感じました。起点作りをせずにニトロチャージで素早さを上げて強引に上から倒すというプレイングが多くなったようにも感じました(ガブを後投げしてスカーフを読まないリザXを倒しまくってました)。準伝説の厳選が進んだ影響からかボルトロスランドロスが増えその結果としてメガリザードンYが減ったということもあるかと思います。
リザードンといえば、通称リザードン検定と呼ばれるメガシンカの分岐先の予想がありますが、その判別には色々な方法があります。が、ORASになってからはその判別が難しくなったこともあり、困っていたところです(僕は半分ぐらいは勘で見分けてました)。そんなところにツイッターでフォローさせていただいている方が、様々なデータに基づいて的中率の高いリザードンの見分け方の記事を書いていて、とても参考になったので、ここで紹介させていただきます。100%当たる訳ではありせんが、かなりの確率で当たりますので読む価値はあると思います。

ととのレート奮闘記。: リザードンのみわけかた。

夢特性の天邪鬼が解禁されて一気に使用率の上がったジャローダですが、その持ち物も大きく変わりゴツメを持ったジャローダがとても多いように感じました。ジャローダ自体の物理防御の指数はそこまで高くありません(といっても一致抜群以外なら1耐えは余裕でします)が、ゴツメを持たせる理由として挙げられるのが、高いSからのリフレクター/光合成ができ、へびにらみでマヒにでき、天邪鬼リーフストームで受けポケモンにありがちな火力不足を解消できることだと考えられます。

これぐらいが今期の対戦の記録をまとめたものになります。このKP上位のポケモンに加えてこのあたりのポケモンのメタをできないとレートを上げるのは厳しいように思います。
個人的に対策として刺さりそうなポケモンとして考えられるのは
簡単に挙げられるのはこのあたりだと思います。もちろん、これらのポケモンが必ず必要という訳ではありませんが、一つの候補となりうるだけのスペックはあると思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。何かありましたらコメントかツイッター(@yuda_game)までお願いします。

余談ですけれど、アプデされたはてなブログで極端に大きくならずgifやドット絵を載せる方法をご存知の方がいましたら教えてくださいm(__)m